【成功したい人必見】ローランドの名言に学ぶ人生学

皆さん、ROLAND(ローランド)という人物をご存知でしょうか?
現代ホスト界の帝王を呼ばれ、現在実業家として活躍されている方で、金髪×ロングの唯一無二感あるビジュアルが特徴的です。

そのローランドといえば、よく耳にするのが名言の数々です。

「世の中には2種類の男しかいない、俺か俺以外か」
「俺の吐く息は、空気清浄機より清浄」
「車を運転して右折するときはウィンカーじゃなくてオーラ出して曲がります」

などなど、有名な言葉はあり、如何にも自信ありげな姿が浮かんできますが、
その中でも本当に人生のためになるような言葉が実は他にたくさんあります。

今回は、そんなローランドの名言と、それが人生にどのように役立てて考えられるか、紹介していきたいと思います。

世の中の本質を突いた名言

「 年齢はどれだけ生きたかは教えてくれても、どう生きたかは教えてくれない 」

学生のころは特に、年齢がその人の身分や価値に比例するような傾向があります。
高校一年生より三年生、大学一年生より四年生の方が、人生における経験値が多くまたその環境における知識がおおいため、年齢が上の方が相対的に立ち場が上になることが多いと思います。

しかし社会人になると、学生の頃よりさらに多様な人が集まるようになり、経験の密度や内容も多様です。そうなると、年齢と価値が比例しえなくなり、若くして多くの経験をしている人もいれば、会社の中で歳だけを重ね、中身はほとんど何も変わっていない人が存在します。

ローランド自身も、27歳という若さでホスト界の帝王と呼ばれる実績を持ちながら、その他の領域でも事業を経営しており、彼より長く生きている人より、いろんな景色を見てきてると思います。

なので、「年齢」などこの世ではただの数でしかなく、人間の本質的な価値はその人がどう生きて何を感じてきたかの経験に依存するため、年齢とらわれず本質的な価値を追求していこうというメッセージだと思っています。

自分らしく生きること

「 NOと言えて初めて、その人のYESに価値が生まれる 」

「この服似合っている?」「このビジネスアイディアはいいと思う?」 などなど、生きていると、「Yes/No」で答えることの連続です。

これが親しい間柄でのやりとりであれば、何の問題もなく、みな思っていることを応えると思います。ただ、社会に出て、いろいろな人間関係の中では、簡単に「No」ということが難しくなります。

そんな時に思い出したいのがこの言葉です。いつも「Yes」といっていると、相手は「Yesのハードルが低いのか?」や「気を遣っているのか」と考えてしまうことがあると思います。逆によく「No」と言ってくる奴がたまに「Yes」というとそのYesへの信頼感は非常に高くなります。

とはいえ、「No」は言い方を気を付けないと相手を傷つつけたり、怒らせたさせてしまう可能性もあるため、言葉尻を気にした「No」を使えるという前提で、この考え方が重要なのかなと思います。

後悔せずに生きること

「 “若かったら”という言葉で人は可能性を失っている 」

みなさんは何か新しいことを始めるときに、「今からはじめるのは遅すぎる」と言ってあきらめてしまうことはないでしょうか。
例えば趣味だったり、副業だったり、多くの機会で先行者がいるため、相対的な遅れを感じることが多くあると思います。

ただ、人生において「その思い立った時」がその人にとって最も早い始めるタイミングになります。
時間が過ぎていけばさらにやりにくくなってしまいます。

「もう少し早かったら」「もっと若かったら」、そんな言葉は捨てて、とにかくチャレンジすると、人生は素晴らしいものになるというを、ローランドは伝えたいのだと思います。

今すぐ一歩踏み出して行動してみましょう。

本当の幸せとは?

「 俺あんまりナンバーワンに興味がないの。そりゃ負けるより勝ちたいし、ナンバー2よりもナンバーワンがいいに決まってる。でもね、ナンバーワンとか数字に追われて自分らしく人生を過ごせないのが一番の敗北なんじゃないのかと」

「 幸せは独り占めするよりもシェアした方が長く続く」

「まずは自分のために頑張る。そしたらいつか、人のために頑張れるようになる」

イメージでは「ナンバーワン」などの結果に重きを置いていそうなローランドですが、お金や権威が幸せではないということを言葉にしています。また、その幸せは「誰かのためになること」だと言っています。

ホスト界で頂点に上り詰めたことのあるローランドの言葉だと説得力が違います。

さいごに

その他にも、

「 (バツイチについて)本気で愛された回数だと思えば勲章みたいなもの 」

「 男らしい男って、ダメな時こそ「よっしゃ見とけよ」って頑張れる男 」

「 全力で考え得る全てを出し切れば、どう転んだってプラスになる」

などなど、多くの胸に響く名言があります。

こんな言葉を次々と言えるのは、これまで多くの経験をし、多くの失敗をし、多様な景色を見てきたからだと思っています。

ローランドのようにはなれないかもしれませんが、僕自身もたくさんの経験を失敗を恐れずして、かっこいい人間になりたいと思います。