【成功したいサラリーマンへ】仕事で一番大事なこと

こんにちは。
今日は個人的に仕事をする上で一番大事だと思っていることについて書いていきたいと思います。 こんにちは。今日は会社員として仕事をする上で一番大事だと思っていることについてお伝えしていきたいと思います。

本内容は、若手の会社員で仕事自体には慣れてきたけど、自分の思うよな結果を出せていなかったり、毎週日曜になると、憂鬱感に襲われてしまうような方の悩みの解決になればと思っています。

また、何か専門著書の内容ではなく、私の実体験からえた着想が中心になっておりますので、ご注意ください。
それでは、言ってみましょう!

結論、仕事をする上で、一番大事なのは、「月曜日をポジティブに迎えられること」だと思ってます。「仕事をする時間が1週間のうち5/7を占めているから、仕事が充実してないと人生はネガティブになってしまう」なんて言葉はよく耳にすると思いますが、個人的にはそれ以上に影響があると思っています。

僕からすると、仕事が上手くいっていない不安な気持ちというのは、平日の仕事をしている時間だけでなく、平日の仕事以外の時間や、2/7である休日まで心が晴れず、結果的に人生全体に悪い影響してしまうと思っています。
なので本日は、「月曜日をポジティブに迎えるために何をすべきか」をお話します 。

月曜日をポジティブに迎えるには

月曜日をポジティブに迎えるため に必要な要素は大きく2つあり、「人間関係が良好であること」「仕事で一定以上の成果をあげていること」だと思います。当たり前ですが、仕事の悩みのほとんどすべてがこの2つからきます。

そして、上記の2つ実現するために意識すべきことは「まずは目の前の仕事に全力で取り組み、正のサイクルをつくること」です。以降にて詳しく説明していきます。

まず、あなたの職場にこう言った人はいないですか?会社の催し事などでよく表彰されていて、常に会社の核となるような業務・プロジェクトに参加していて、成果を上げ続けている人です。そういった人に対して、周りの人が、「あいつは能力があるわけでなく、いつも結果の出やすい大きな仕事を任せられているだけだ」などといっていることは多くないでしょうか。これが、正のサイクルにある人です。

まず、仕事には「かけた苦労が大きな成果として返ってくるもの」と「同じ苦労をかけてもほとんど成果として返ってこないもの」があります。
これはどのような会社でもあると思います。前者を「いい仕事」、後者を「そうでない仕事」とした時にいい仕事が回ってくるのは、「社内で評価の高い人」です。いい仕事は責任を伴いますが、社内での優先度が高いため、周りの人の協力が得やすいです。その協力をもとに、成功させれば、また評価があがり、いい仕事がくるという正のサイクルができあがります。

いい仕事を引き寄せるには

ただ、自分に何もない時から「いい仕事」を社内に対して求めてしまうと、上司から煙たがられてしまいます。ではどうするべきかというと、まずは目の前にある仕事に全力で取り組むことです。

例えば、私が新入社員の時、最初はアポイントメントの電話、いわゆるアポ電が主な業務でした。とにかく上にいきたいと思っていた私は、周りの同期が既に具体的な業務を行っている中で非常に焦っていましたが、一旦目の前の仕事に集中することにしました。また、それ以外の雑務も積極的に行い、必要な書類をコピーや、催し事ではやったことのない芸を毎回やったり、とにかく必死に目の前のことをこなしました。

すると、少しずつ周囲の僕への評価は変化していきました。雑務でもとにかく必死にやったことで、上司に対して小さな貸しができ、僕の業務のアドバイスをくれるようになったり、アポ電を毎日することで、僕の後ろの席だった課長が、僕の成長を背後で実感していたようで、その当時ではあまり考えられない大きな仕事を僕に任せてくれることになりました。それをきっかけに僕は正のサイクルの一歩目を踏み出し、時に失敗しながらも結果をだし、そして周りといい関係を築けるようになりました。

よく新卒だったり何も成果を残していないのに、もっと大きな仕事を任せてくれという人がいますが、何かができることを証明できてない人には誰も何も任せてくれません。ただ、目の前の仕事に全力で取り組んでいると、その姿を魅力的に感じ、チャンスを与えてくれる人や機会がやってきます。

ギブアンドテイクという言葉がありますが、自分に実績など、何もない時は、ギブをし続けるべきだと思います。そうすると、少し先の未来でテイクがきて、「いい仕事」が舞い込み、正のサイクルへの一歩目を踏み出すことができます。

いい仕事は、周りの協力が得やすいです。
いい仕事は、大変ですが目に見える結果が返ってきやすいです。
結果がでれば、仲間からの信頼が得られ、人間関係は良化し、そして自身の評価があがり、さらにいい仕事がきます。
そして、社内評価というのは一度つけばそう簡単に揺るぎません。 例え、目の前ある仕事が理想の仕事でない「雑務」でも、その先にある未来を見据えて全力でコミットすれば、その仕事は正のサイクルへの第一歩目になると思ってます。

まとめ

まとめると、仕事において大事なことは、月曜日をポジティブに迎えること。
月曜日をポジティブに迎えるには、「人間関係が良好であること」「仕事で一定以上の成果をあげていることが必要です。
この両方を叶えるには、正のサイクルをつくり、労力が結果で返ってくる いい仕事 を呼び込むことが重要。
そして、正のサイクルをつくる第一歩は、目の前の仕事に全力で取り組むことだと思っています。
繰り返しになりますが、人生において仕事をしている時間は長いです。
その時間が自分にとってポジティブになれば、とても有意義なことだと思います。
私は、新卒2年目の後半あたりから、正のサイクルを回せるようになり、月曜日をポジティブに迎えています。平日を耐え忍び、楽しみな週末にダイブするのでなく、仕事自体を楽しくすることが、人生においては重要なのではないでしょうか
これが僕が仕事をする上で大事にしていることです。