【家で100インチ体験】ホームシアターの必需品を徹底解説

こんにちは!

コロナウィルスで家にいる時間が長くなったものの、やることがないという人は多いのではないでしょうか。

今日おすすめしたいのは、そんな暇を吹き飛ばすQOL爆上がりのホームシアターの必需品とセッティング方法の解説です。


家で大画面で映画やドラマ、ゲームをしたい!という人にはぜひ読んでもらいたいです。

世の中には、「おすすめのプロジェクター〇選!」や「ホームシアターの作り方」みたいな記事がありますが、
記事を見てみると大まかなことの記載しかなく、結局必要なものがわからないことって多くないでしょうか?

実際に僕が体験したことで、結局いろんな記事を読み合わせて今のホームシアター環境をつくりあげることができました。


⇓実際に僕の家のホームシアター環境です。(100インチくらいで高画質)


なので、この記事では僕が実際につかっている機器を詳細に説明して、読んでくださった方がすぐに行動して、ホームシアターをつくれるようにできたらなと思います!

これがあるだけで、めちゃめちゃQOLあがりますので、是非参考にしてください。

ホームシアターに必要なものは?

以下になります。スピーカーは人によっては不要になりますが、個人的にはあるとかなり変わるのでおすすめです。

  • プロジェクター
  • スクリーン(壁が白くて十分なスペースがあれば必要なし)
  • Bluetoothスピーカー
  • Bluetoothトランスミッター
  • Fire TV Stick or PS4など
  • HDMIケーブル( Fire TV Stick なら不要)

それぞれについて解説と僕が使用しているおすすめのものを紹介します。

プロジェクター

プロジェクターについては3~5万円するようなハイスペックなものでなくても、Amazonでコスパのいいものが売ってます。

また、Bluetoothレシーバーがあれば問題なくスピーカーとの接続ができるので、個人的にはハイスペックな高価なものでなくていいと思っています。

僕が使用しているのは以下のプロジェクターで、買った時はセールで16,000円くらいでした。

プロジェクターを選ぶうえで気にしておく点は「ルーメン」という明るさを示す単位で上記は3500ルーメンで十分すぎるくらいきれいに映せます。
ただ、画質の良しあしは主観なので、3500ルーメンがこれくらいだというのを基準にしていただき、もっとルーメンが高いものを選ぶのも全然いいと思います。

あとよくレビューで多いのが「冷却ファンの音」がうるさいという点です。
僕が使用しているものも、もちろん音はしますが、映画やゲームをはじめれば気にならないので、あまり神経質にならなくていいと思います。

なので、1~2万円で、それなりのルーメンのものでプロジェクターは十分いいと思ってます。

スクリーン

スクリーンは先ほども書いたように、壁が白ければ不要です。
僕自身も、今の家の壁は白くかつ十分な大きさがあるので、つかってません。


ただ、部屋によっては色がついていたり、壁に十分な広さがなかったり、距離がとれなかったりがありますので、そういう場合はスクリーン推奨です。

難点は、使用していない時も壁にとりつけているとあまり見栄えがよくないところで、外すと結構な重さがあるので、とりつけるのが大変です

あと、どれくらいの距離があればいいのか迷う人がいると思うので、参考まで紹介しますが、僕は約5~6メートル、壁とプロジェクターの間に距離を取っていて、おおよそ80~100インチほどで映せてます。

やはり壁に映すのが、利便性も考えるとベストなので、白い壁の部屋であれば、基本的にスクリーンは不要かなと思ってます。

Bluetoothスピーカー&トランスミッター

まずスピーカーの必要性からお話させていただくと、スピーカーがない場合、映画やゲームの音声は当たり前ですが、プロジェクターから出ます。

プロジェクターにもよりますが、正直音が悪いとは思わないです。
ただ、音が後ろから聞こえてくるのに、僕は違和感がありました。基本的に距離をとるために、プロジェクターは自分より後方にあるためです。この違和感が気持ち悪いと感じる場合、スピーカー購入をおすすめします。

また、実際に良いスピーカーを買うと低音の違いを非常に感じ、コンテンツ体験が本当に劇的に楽しくなります。
以上から個人的にスピーカーを推奨してますが、実際になしで体験してみて、それから判断でもよいかもしれません。

次にスピーカーとレシーバーについての説明です。(ご存知の方が多いと思います)
プロジェクターにBluetoothが搭載されていない場合、スピーカーと接続するためには、Bluetoothトランスミッターが必要です。
そして、ここで考えなければならないのが、「音ズレ」についてです。
Bluetoothの「バージョン」と「 コーデック 」に注意しないと、音ズレしてしまいます。


まずバージョンについてですが、現状Bluetooth 5.1が最新のものになり、なるべく新しいものを選ぶといいです。
注意点は、スピーカーとトランスミッター側、どちらかのバージョンが低いとなると、音ズレが発生してしましまうことで、気をつけてください。
※個人的には「 Bluetooth 4.0 」以上であれば音ズレは感じないです

次が 「 コーデック」 で、これは音声を圧縮する方式の名前です。
複数種類があるのですが、その中で遅延対策に適しているのが、「aptX」です。そしてその中で最新モデルが「Low Latency(LL)」です。
バージョン同様に、スピーカー側とトランスミッター側が対応していることを確認してみてください。

最後に、僕が利用していて、おすすめの「トランスミッター」と「Bluetoothスピーカー」をご紹介します。

トランスミッターは、Anker Soundsyncです。
コーデックは「aptX-LL」はもちろん、さらに上位の「aptX-HD」に対応しており、バージョンはBluetooth 5.0です。

使い方もシンプルで言うことなしです。

次に、おすすめのスピーカーは「デノンのEnvayaシリーズ」です。
スペックとしては、「aptX-LL」 に対応しており、バージョンも Bluetooth 4.2 と音ズレに関して申し分なしです。そして何より、コンパクトなサイズでありながら、重厚感のある音が鳴り響きます。これが映画やゲームを一段と楽しくしてくれ、めちゃめちゃいいです。

サイズは3サイズあるのですが、6-7畳の部屋であれば一番小さいやつでも問題ないです。
空間に合わせて大きいものを買うといいと思います!

長くなりましたらが、上記を注意すれば、音ズレなく高音質で映画やゲームを楽しめます。

Fire TV Stick or PS4

プロジェクターで出力するものです。
Fire TV StickではAmazonPrimeVideoはもちろん、YouTube、ネットフリックス、Hulu、AbemaTVなど閲覧可能です。
PS4もネットに接続していれば、基本的にこれらは見れます。
念のためリンク張っておきます。
PS4とプロジェクターをつなぐ際には、HDMIケーブルが必要なので、お忘れなく。

セッティング

セッティングはかなり簡単です。
僕はFire TV Stickをつかっているので、以下の感じで Fire TV Stick と Anker Soundsync を接続します。


Anker Soundsync はトランスミッターモード(TX)とレシーバーモード(RX)の2種があり、今回は出力するのでTXにスイッチを切り替えておいてください。

その状態でスピーカー側をONにして、接続のボタンを押せば、簡単に接続できます。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
これでQOLが上がること間違いなしです。
特にコロナウィルスで在宅の時間が増えるかと思いますので、ぜひ利用して、映画やゲームを楽しんでいただけたらと思います。